フローリングのダイニング

icon 家の購入のまえに

マイホームを購入する人にとりましては、人生の中でも最大の買い物になってくるので、慎重に行動していくことが大切です。
では、どのような形で慎重に行動していくのが良いかというと、まず自分の中で、どこの地域にどのような物件を購入したいのか、これをはっきりとさせておくことが大切です。
地域がある程度決まれば、その地域に行きまして、不動産屋さんに相談していけばよいのです。
これが第一弾のやるべきことであると言って良いです。

多くの家を見学する
マイホームで一戸建て住宅を購入したい場合、できるだけ多くの一戸建て住宅、モデルハウス等を見学しておくと良いです。
色々な物件を見学することで、自分の頭の中に未来構想というものができあがっていくのです。
そして、現実的にどのような一戸建て住宅がほしいか明確になるのです。
その上で、不動産屋さんに相談して、最終的に家を購入するのです。
ただ、多額の金額が必要になるものです。
ですから、慎重に時間をかけることが大切です。

茶色い屋根の家

icon 住宅ローンを組む

家を購入するためには、多くの人が住宅ローンを組むわけですが、この住宅ローンについても、家を決定するのと同じくらい重要です。
住宅ローンは金利によって返済額にも差が生まれますので、できるだけ金利が低く、その他のサービス対応が良いところで組むのが賢明です。
自分で情報を入手するのも良いですが、できれば、不動産屋さんに紹介してもらうのが賢明です。
不動産屋さんであれば、提携している銀行があるものです。
そこに紹介してもらって、理想的な住宅ローンを組むのです。

間接照明

icon 家を建てると決めたら

まず、注文住宅で一戸建てを建てると決めたら、多くのモデルハウスを見ることです。
モデルハウスを見ることによって、自分たちの家づくりの勉強になります。
使用している素材や、間取り、キッチンやトイレの設備などたくさん見ることが大事です。
とにかくたくさん見ることによって、自然に自分の好みもわかってきます。
それに、各ハウスメーカーの特長を知ることもできます。
気に入ったハウスメーカーがあれば、詳しく話を聞くことができます。

土地探し
注文住宅を建てるならば、必要なのは建物だけではありません。
土地がなければ家は建てられません。
モデルハウスなどを見るのと同時進行で、土地探しも行う必要があります。
インターネットからの情報や不動産屋に直接問い合わせるのも良いです。
そして、気に入ったモデルハウスがあれば、そのハウスメーカーにも協力をしてもらうと良いです。
ハウスメーカーは、最新の土地情報をたくさん持っています。
そのため、インターネットなどの表に出ていない情報をいち早く知ることができるのです。

資金計画
そして、家づくりで最も重要なのは、住宅ローンです。
住宅ローンは、家づくりのためだけに使用するお金として、銀行から借りるものです。
今は、最長で35年の返済ができるので、頭金が少なくても住宅ローンが組める時代です。
さらに、金利も今の日本は非常に低いので、ローンを組みやすいと言えます。
ただ、長期で返済していくものですので、資金計画はしっかりとしておく必要があります。
無理なく余裕を持って返済できる家づくりを目指すことが大事です。

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